説明が“一方通行”で終わらない
口腔細菌の動きが見えることで、患者さんが自分の口腔内に関心を持ちやすくなります。説明を聞くだけの時間から、一緒に確認する時間へ変えます。

Dental micro-observation / C-Type
口腔細菌を見せる。患者さんの理解と行動が変わる。
患者さん自身のプラークをその場で観察し、歯科衛生士の説明を “聞く情報”から“見て納得する体験”へ変えます。
WHITE MICRO OBSERVATORY

見えない不安を、見える説明へ。
患者さん自身の菌を、診療室で一緒に確認。
予防・メインテナンス・ホームケアの会話が続く。
Why C-Type
C-Typeが担うのは、細菌を見せることだけではありません。 患者さんが自分の口腔内を理解し、次のケアを選びやすくするための きっかけをつくります。
口腔細菌の動きが見えることで、患者さんが自分の口腔内に関心を持ちやすくなります。説明を聞くだけの時間から、一緒に確認する時間へ変えます。
歯ブラシ、歯間ブラシ、洗口、メインテナンスの必要性を、画面に映った状態と結びつけて伝えられます。物販ではなく、予防行動の提案として届けやすくなります。
採取、観察、説明、次の行動までの流れを型にすると、歯科衛生士ごとの説明差を減らし、医院全体で同じ体験を提供しやすくなります。
Observation story
暗い宇宙の没入感を、清潔で洗練された白いミクロ世界へ。 スクロールするほど、患者さんの観察体験が一歩ずつ進みます。
歯間ブラシや綿棒で、患者さん自身のプラークをやさしく採取。
いつもの診療の中に短く差し込める導入体験です。説明は「あなたの口腔内を一緒に確認しましょう」から始まります。
C-Typeにセットすると、無染色のままスマートフォン画面へ。
見えなかった細菌の動きが、その場の会話を変えます。患者さんは説明を聞くだけでなく、自分の状態を見て理解できます。
プラークの塊、運動性細菌、らせん状菌、真菌などを観察。
歯科医師・歯科衛生士が、画面に映る形や動きからセルフケア、TBI、メインテナンスの必要性を伝えやすくなります。
ブラッシングや歯間清掃が、自分ごとの目標に変わる。
観察体験をきっかけに、患者さんの納得、継続来院、ホームケア用品の提案、予防プログラムの価値説明へつなげます。

Clinical flow
C-Typeは、単に顕微鏡像を見せるための機器ではありません。 採取したプラークを一緒に観察し、磨き残しや歯間清掃の必要性を 患者さんの体験として共有するためのコミュニケーションツールです。
Oral bacteria gallery
実際の観察画像を使って、形・大きさ・動きの違いを患者さんに わかりやすく伝えます。

紡錘状菌

スピロヘータ

運動性細菌

カンジダ

連鎖状の球菌

白血球
観察結果の解釈は、歯科医師・歯科衛生士による説明とあわせて行います。
Dental use cases
C-Typeを全面に出し、口腔細菌の観察から患者コミュニケーションまで 一貫して見せる構成にしています。
Clinic workflow
C-Typeは特別なイベントとしてだけでなく、患者説明の流れに自然に入れることで 価値が伝わりやすくなります。
検査結果の説明前後に、患者さん自身のプラークを観察。数値や専門用語だけでは届きにくい情報を、見える体験として共有します。
歯間清掃やブラッシング指導の前に観察すると、なぜそのケアが必要なのかが伝わりやすくなります。
定期的な観察を会話の入口にすることで、毎回のメインテナンスが確認と改善の時間として位置づけられます。
After introduction
準備から観察、スマートフォンでの見せ方まで、スタッフが同じ品質で使えるように整えます。
画面に映った細菌を、恐怖訴求ではなく納得と行動につなげる言葉へ変換します。
口腔細菌の基礎知識と臨床での説明方法を継続的に学べる教育コンテンツへ接続します。
FAQ
サイトを見た歯科医院の方が、問い合わせ前に不安を減らせるように よくある確認事項をまとめます。
C-Typeは、口腔細菌を観察し、患者説明や予防指導に活用するためのコミュニケーションツールとして訴求します。観察結果の説明は、歯科医師・歯科衛生士の判断とあわせて行う設計です。
サイト上では恐怖訴求ではなく、“自分の状態を知る”“ケアの意味がわかる”という前向きな体験として表現しています。診療室でも同じトーンで説明できるよう、導入後の説明設計を重視しています。
準備から観察、患者さんへの見せ方、声かけまでを流れとして整理します。導入トレーニングやDHアカデミーとつなげることで、医院内で活用が続く状態を目指します。
初診説明、TBI・OHI、SPT・PMTC、エアフロー前後、インプラント周囲、矯正・小児の動機づけなど、患者さんにケアの必要性を伝えたい場面に組み込みやすい構成です。
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