Dental micro-observation / C-Type

「見る菌®︎」C-Type

口腔細菌を見せる。患者さんの理解と行動が変わる。

患者さん自身のプラークをその場で観察し、歯科衛生士の説明を “聞く情報”から“見て納得する体験”へ変えます。

約1,000倍
口腔細菌を拡大観察
無染色
その場でリアルタイムに確認
歯科特化
患者説明と予防指導へ接続

WHITE MICRO OBSERVATORY

「見る菌®︎」C-Type本体
LIVE SAMPLE
PLAQUE観察中

見えない不安を、見える説明へ。

患者さん自身の菌を、診療室で一緒に確認。

予防・メインテナンス・ホームケアの会話が続く。

Why C-Type

“見える”ことが、予防歯科の会話を変える。

C-Typeが担うのは、細菌を見せることだけではありません。 患者さんが自分の口腔内を理解し、次のケアを選びやすくするための きっかけをつくります。

01

説明が“一方通行”で終わらない

口腔細菌の動きが見えることで、患者さんが自分の口腔内に関心を持ちやすくなります。説明を聞くだけの時間から、一緒に確認する時間へ変えます。

02

ホームケア提案が自然になる

歯ブラシ、歯間ブラシ、洗口、メインテナンスの必要性を、画面に映った状態と結びつけて伝えられます。物販ではなく、予防行動の提案として届けやすくなります。

03

スタッフの説明品質をそろえやすい

採取、観察、説明、次の行動までの流れを型にすると、歯科衛生士ごとの説明差を減らし、医院全体で同じ体験を提供しやすくなります。

Observation story

白い診療室から、ミクロの世界へ入っていく。

暗い宇宙の没入感を、清潔で洗練された白いミクロ世界へ。 スクロールするほど、患者さんの観察体験が一歩ずつ進みます。

01

採取する

歯間ブラシや綿棒で、患者さん自身のプラークをやさしく採取。

いつもの診療の中に短く差し込める導入体験です。説明は「あなたの口腔内を一緒に確認しましょう」から始まります。

02

映し出す

C-Typeにセットすると、無染色のままスマートフォン画面へ。

見えなかった細菌の動きが、その場の会話を変えます。患者さんは説明を聞くだけでなく、自分の状態を見て理解できます。

03

読み解く

プラークの塊、運動性細菌、らせん状菌、真菌などを観察。

歯科医師・歯科衛生士が、画面に映る形や動きからセルフケア、TBI、メインテナンスの必要性を伝えやすくなります。

04

行動へつなげる

ブラッシングや歯間清掃が、自分ごとの目標に変わる。

観察体験をきっかけに、患者さんの納得、継続来院、ホームケア用品の提案、予防プログラムの価値説明へつなげます。

歯間ブラシを使ったサンプリングのイメージ

Clinical flow

患者さんの“自分ごと化”を、診療フローの中へ。

C-Typeは、単に顕微鏡像を見せるための機器ではありません。 採取したプラークを一緒に観察し、磨き残しや歯間清掃の必要性を 患者さんの体験として共有するためのコミュニケーションツールです。

短時間で観察その場で説明行動目標を共有

Dental use cases

歯科医院のさまざまな説明場面で使える。

C-Typeを全面に出し、口腔細菌の観察から患者コミュニケーションまで 一貫して見せる構成にしています。

TBI・OHISC・SRPSPT・PMTCエアフロー前後インプラント周囲矯正・小児の動機づけ口臭・舌苔ケアホームケア提案

Clinic workflow

診療の中で、観察体験をどこに置くか。

C-Typeは特別なイベントとしてだけでなく、患者説明の流れに自然に入れることで 価値が伝わりやすくなります。

初診・検査後

今の状態を一緒に見る

検査結果の説明前後に、患者さん自身のプラークを観察。数値や専門用語だけでは届きにくい情報を、見える体験として共有します。

TBI・OHI

磨き方の必要性を伝える

歯間清掃やブラッシング指導の前に観察すると、なぜそのケアが必要なのかが伝わりやすくなります。

メインテナンス

継続来院の意味をつくる

定期的な観察を会話の入口にすることで、毎回のメインテナンスが確認と改善の時間として位置づけられます。

After introduction

導入して終わりではなく、活用できるところまで。

導入トレーニング

準備から観察、スマートフォンでの見せ方まで、スタッフが同じ品質で使えるように整えます。

患者説明の型づくり

画面に映った細菌を、恐怖訴求ではなく納得と行動につなげる言葉へ変換します。

DHアカデミー

口腔細菌の基礎知識と臨床での説明方法を継続的に学べる教育コンテンツへ接続します。

FAQ

導入前に気になること。

サイトを見た歯科医院の方が、問い合わせ前に不安を減らせるように よくある確認事項をまとめます。

診断機器として使うものですか?

C-Typeは、口腔細菌を観察し、患者説明や予防指導に活用するためのコミュニケーションツールとして訴求します。観察結果の説明は、歯科医師・歯科衛生士の判断とあわせて行う設計です。

患者さんを怖がらせる表現になりませんか?

サイト上では恐怖訴求ではなく、“自分の状態を知る”“ケアの意味がわかる”という前向きな体験として表現しています。診療室でも同じトーンで説明できるよう、導入後の説明設計を重視しています。

スタッフが使いこなせるか不安です。

準備から観察、患者さんへの見せ方、声かけまでを流れとして整理します。導入トレーニングやDHアカデミーとつなげることで、医院内で活用が続く状態を目指します。

どの診療場面に組み込めますか?

初診説明、TBI・OHI、SPT・PMTC、エアフロー前後、インプラント周囲、矯正・小児の動機づけなど、患者さんにケアの必要性を伝えたい場面に組み込みやすい構成です。

Request a demo

まずは、C-Typeで見える世界を体験してください。

歯科医院でのデモ、スタッフ向け説明、導入後の活用設計までご相談いただけます。