PORTABLE MICROBE IMAGING SCOPE / C-TYPE

「見る菌®︎」C-Type

プラークの正体を知ることで患者さんの理解と行動が変わる。

「見る菌®︎」C-Typeは、歯間ブラシで採取した患者さん自身のプラークに存在する口腔細菌を、その場でスマートフォンで観察。言葉だけでは伝わりにくい口腔ケアの重要性を共有し、患者コミュニケーションと予防歯科を支援します。

日本人の歯科衛生士が女性患者に歯間ブラシでサンプリングしている様子
01歯間ブラシでサンプリング

患者さん自身のプラークを採取する入口。

実際の見る菌C-Typeを前に日本人の歯科衛生士と女性患者が観察している様子
02一緒に観察する

実際のC-Typeを前に、歯科衛生士と患者さんが一緒に確認。

日本人の歯科衛生士がタブレットで女性患者に観察結果を説明している様子
03見えた瞬間に気づく

タブレットで見える状態を共有し、ケアの必要性が伝わる。

日本人の女性患者が歯間ブラシを手に取り口腔ケアに前向きになっている様子
04ケアを自分ごと化する

理解が行動に変わり、毎日の口腔ケアにつながる。

見えない不安を、見える説明へ。

患者さん自身の菌を、診療室で一緒に確認。

予防・メインテナンス・ホームケアの会話が続く。

About

こんなお悩みありませんか?

予防の必要性を丁寧に伝えていても、患者さんの納得や継続行動につながりにくい場面があります。
見えない口腔内の状態を共有できるかどうかが、予防歯科の会話を変える大きな分岐点になります。

予防の重要性が伝わらない

歯周病や虫歯予防の話をして、定期メインテナンスに来てほしいと伝えても、患者さんにその大切さが十分に理解されません。

磨いている ≠ 磨けている

患者さんは毎日歯を磨いていますが、「磨いている」のと「磨けている」のは違います。特に歯間部のケアが不十分なケースが多く見られます。

定期メインテナンスの 継続率が低い

初回は来院しても、継続的な定期メインテナンスに繋がらず、予防歯科の価値を患者さんに実感してもらうことが難しい状況です。

物販が伸びない

歯ブラシや歯間ブラシを提案しても、必要性が伝わらないままでは購入理由が生まれにくく、単なる販売提案として受け取られがちです。

患者さんとの会話が難しい

症状が少ない患者さんほど、専門的な説明だけでは会話が深まりにくく、セルフケアや生活習慣の話題につなげるきっかけが不足します。

治療中の離脱が多い

治療やメインテナンスの必要性を自分ごととして感じられないと、途中で通院の優先度が下がり、継続的な来院につながりにくくなります。

PRODUCT OVERVIEW

「見る菌®︎」C-Typeの構造と特徴

スマートフォンを載せてすぐ観察できる、歯科医院向けのコンパクトな口腔細菌観察スコープ。
1,000倍の光学倍率、1μm以上の観察、ピント合わせ不要の扱いやすさで、
患者さんへの説明までを診療室でスムーズにつなげます。

光学倍率1,000倍
光学倍率 1,000倍口腔細菌を大きく、説明しやすいサイズで観察できます。
1μm以上観察可能
1μm以上 観察可能微細な対象もスマートフォン画面で確認しやすくなります。
ピント合わせ不要で誰でも簡単に使える
ピント合わせ不要診療中でも扱いやすく、スタッフが使いやすい設計です。
スマホのカメラで撮影可能
スマホ撮影に対応スマートフォンのカメラで観察・記録に活用できます。
「見る菌」C-Type本体と基本構造「見る菌®︎」C-Type動画サムネイル動画を見る
コンパクト設計
コンパクト設計診療室内で移動しやすく、必要な場面で使いやすいサイズです。
軽量
軽量軽量なので、チェアサイドでの取り回しにも適しています。
LED使用で省電力
LED使用で省電力明るく観察しながら、日常運用しやすい省電力仕様です。
電池式でコンセント不要
電池式コンセント不要で、診療環境に合わせて設置しやすくなります。

SEE TO CHANGE

なぜ、口腔細菌を見るのか?

歯周病・う蝕の共通因子であるプラーク中の口腔細菌。
全身疾患との関連も指摘される中、患者さん自身が「見る」ことで、
口腔ケアの重要性を実感し、行動変容につながります。

01

見る

自分のプラーク中の口腔細菌を画面で確認する。

02

気づく

磨き残しや歯間ケアの必要性を実感する。

03

質問する

画面を見ながら、不安や疑問を言葉にできる。

04

納得する

予防やメインテナンスの意味を自分ごととして理解する。

05

行動する

歯間ブラシやセルフケアの改善に取り組みやすくなる。

06

継続する

定期メインテナンスと日々のケアが続きやすくなる。

Flow

プラークの正体を見てみよう!

歯間からサンプリングすると、何やら歯間ブラシの先に白い物体が。
単なる食べかすなのか?磨き残しなのか?その正体を観察してみましょう。

歯間ブラシでプラークを採取する様子のイラスト
01

採取する

歯間ブラシでサンプリング ※口腔カンジダ症の疑いの場合は綿棒を使用。

いつもの診療の中に短く差し込める導入体験です。説明は「あなたの口腔内の状態を一緒に見てみましょう」から始まります。

実際の見る菌C-Typeを前に日本人の歯科衛生士と女性患者が観察している様子
02

観察する

「見る菌®︎」に載せたスマートフォンの画面で観察

初めて見るプラーク(歯垢)の正体。まさか自分のお口の中にもこんなに動く細菌が!!自分のお口の中の状態を知ることで、“自分ごと化”できます。

日本人の歯科衛生士がタブレットで女性患者に口腔細菌の観察結果を説明している様子
03

説明する

運動性細菌、紡錘状菌、らせん菌、真菌、白血球などを観察。

患者さんにリアルタイムで見てもらうことで、歯と歯の間が磨けていない事実を認識。その人にあったTBIや歯間ブラシや洗口液の紹介、定期メインテナンスの必要性などが伝えやすくなります。

患者さんが口腔ケアに前向きになる様子のイラスト
04

モチベーションアップ

ブラッシングや歯間清掃が、自分ごとの目標に変わる。

観察体験をきっかけに、患者さんの納得、継続来院、ホームケア用品の提案、予防プログラムの価値説明へつなげます。

DENTAL USE CASES

歯科医院の
さまざまな説明場面で使える。

「見る菌®︎」での口腔細菌の”見える化”は、患者さんの気づきから
治療や予防についても理解しやすくなります。

TBI・OHI

SC・SRP・SPT・PMTC・パウダーメンテ

インプラントメインテナンス

矯正

小児

口臭・舌苔ケア

義歯洗浄

物販

DH ACADEMY

導入して終わりにしない。
使いこなすまで伴走します。

「見る菌®︎」を導入した医院向けに、
観察・説明・運用を一緒に磨いていくスタッフ向けトレーニングプログラムです。使いこなせるスタッフを増やし、医院全体で同じ体験を提供できる状態を目指します。

観察データを使ってスタッフが患者説明のトークを学ぶトレーニングの様子
  • 観察トレーニングサンプリングから観察までの基本操作を、実機を使って習得します。
  • 患者説明トーク画面を見せながらの声かけや説明の型を、ロールプレイで身につけます。
  • 症例共有会医院ごとの活用事例やつまずきを共有し、運用のヒントを持ち帰れます。
  • 導入後フォロー定期的な相談会で、スタッフの疑問や不安に継続的に対応します。

Request a demo

まずは、C-Typeで見える世界を体験してください。

歯科医院でのデモ、スタッフ向け説明、導入後の活用設計までご相談いただけます。