DATA INTEGRATION

データ連携

観察した瞬間を、
診療に活かすデータへ。

「見る菌®︎」C-Typeは、観察するだけで終わりません。DENTAL X[R]の「DXR Snap」機能と連携し、撮影した映像・画像を、患者説明資料や治療前後の比較にそのまま活用できます。

「見る菌®︎」C-Typeで観察した映像をDXR Snapで撮影・保存し、タブレットで患者さんに説明している様子

CURRENT INTEGRATION

DENTAL X[R] &「DXR Snap」との連携

DENTAL X[R]の「DXR Snap」機能と連携することで、C-Typeで観察した映像・画像を
スムーズに保存し、診療の中でそのまま活用できます。

「見る菌®︎」C-Type本体にスマートフォンを載せて観察している様子01

C-Typeで観察する

スマートフォンを載せて、患者さん自身のプラーク中の口腔細菌をその場で観察します。

DENTAL X[R]のタブレット画面に、保存された観察画像が並んでいる様子02

DXR Snapで撮影・保存する

DENTAL X[R]の「DXR Snap」機能と連携し、観察した映像・画像をスムーズに保存します。

歯科衛生士がタブレットの観察映像を見せながら患者さんに説明している様子03

患者説明・比較に活用する

保存したデータを、患者説明資料や治療前後の比較にそのまま活用できます。

SCENE

連携で広がる活用シーン

患者説明資料の作成

観察した映像・画像を、そのまま患者さんへの説明資料として活用できます。

治療前後の比較

保存したデータを見比べながら、口腔内の変化を分かりやすく伝えられます。

症例の蓄積

観察データを蓄積することで、医院の症例として振り返ることができます。

スタッフ間の情報共有

保存されたデータを通じて、スタッフ間で患者さんの状態を共有しやすくなります。

CASE

導入事例

準備中

現在、導入医院への取材を進めています。
事例が整い次第、こちらでご紹介します。

CONTACT

お問い合わせ

連携をご検討の企業様へ

「見る菌®︎」との連携にご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。

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FAQ

よくある質問

撮影した画像や動画はどこに保存されますか?

専用アプリは不要で、スマートフォンのカメラ機能でそのまま撮影・保存されます。保存先はご使用のスマートフォン内になります。

撮影データを電子カルテやレセコンなど院内システムと連携できますか?

現状、専用の自動連携機能はございません。スマートフォンに保存した画像・動画を、院内の運用ルールに沿って手動で管理・活用いただく形になります。

患者さんに撮影データを渡すことはできますか?

はい。患者さんご自身のスマートフォンで撮影いただくか、医院のスマートフォンで撮影した後、患者さんと共有することが可能です。

クラウド保存やバックアップには対応していますか?

現状、専用クラウドへの自動保存機能はございません。ご使用のスマートフォンのバックアップ機能をご活用ください。

菌の数を自動でカウントする機能はありますか?

現在は数を数える機能はございませんが、菌数をカウントするアプリを開発予定です(発売時期未定)。

プラークの清浄度を数値やスコアで示すことはできますか?

現在、清浄度の目安となる指標を開発中です(発売時期未定)。

撮影した画像はタブレットやPCでも見られますか?

「見る菌」自体はスマートフォン専用ですが、撮影後に動画を共有すれば、iPadやPCでもご覧いただけます。

患者データの管理・セキュリティはどのように考えればよいですか?

画像・動画はスマートフォン内に保存される仕組みのため、他の患者情報と同様に、院内の個人情報管理ルールに沿った運用をお願いしています。

今後、他システムとのデータ連携機能は追加される予定はありますか?

菌数カウントアプリや清浄度指標など、データを活用する機能を順次開発しております。詳細が決まり次第、公式サイトやYouTubeチャンネルでご案内予定です。

チェアサイドのモニターに映して患者さんに見せることはできますか?

はい。スマートフォンとモニターをケーブル接続、またはミラーリング機能を使うことで、チェアサイドのモニターに映してご説明いただけます。