治療
痛くなったら来院する。
悪くなった歯を治すことがゴール。

CONCEPT
歯科医院を、
痛くなったら行く場所から、
健康を守る場所へ。
「見る菌®︎」は、機器を売って終わりにしません。
観察・教育・データ・パートナーシップまでを一貫して支え、
歯科医院が予防歯科で選ばれ続ける状態をつくります。
痛くなったら来院する。
悪くなった歯を治すことがゴール。
悪くなる前に、定期的に通う。
健康な状態を守り続けることがゴール。
BACKGROUND
「治療が終わったら、また痛くなったら来てください」。
これまでの歯科医療は、そう伝えることが当たり前でした。
しかし今は、痛くなってから治療するのではなく、痛くならないために定期的に通う「予防」の時代です。
歯科医院の役割そのものが、変わろうとしています。

WHY PREVENTION
厚生労働省も、歯周病と糖尿病・脳卒中・心疾患など全身疾患との関連が報告されているとしています。
医療費についても、残存歯数や予防目的の歯科受診と医療費との関連を示唆する研究が報告されており、口腔の健康を保つことが、医療費の抑制につながる可能性があると考えられています。

THE BARRIER
歯科医院は、予防の重要性を丁寧に説明しています。
それでも患者さんの行動が変わりにくいのには、理由があります。

DENTAL CONCEPT
プラーク中の口腔細菌を見ることは、患者さんを怖がらせるためではありません。
理解を深め、質問を生み、納得をつくり、行動を変えるための体験です。
「見る菌®︎」C-Typeは、その入口になります。
自分のプラーク中の口腔細菌を画面で確認する。
磨き残しや歯間ケアの必要性を実感する。
画面を見ながら、不安や疑問を言葉にできる。
予防やメインテナンスの意味を自分ごととして理解する。
歯間ブラシやセルフケアの改善に取り組みやすくなる。
定期メインテナンスと日々のケアが続きやすくなる。
FAQ
スマートフォンを装着して使う倍率1,000倍の携帯型顕微鏡です。患者さんのプラーク(歯垢)をその場でリアルタイムに観察し、口腔内の細菌の状態を”見える化”します。
口腔内には500〜700種類、1gあたり1,000億個以上の細菌が存在するといわれています。数値やレントゲンだけでは伝わりにくい「自分の菌が動いている姿」を実際に見てもらうことで、患者さん自身の理解と納得を促し、セルフケアやメインテナンスへの行動変容につなげることができます。
唾液検査は主に菌量やリスクを数値化する検査ですが、「見る菌」は顕微鏡そのものです。採取したプラークをリアルタイムに映し出し、動いている細菌や真菌、白血球などをその場で目視確認できる点が異なります。
運動性細菌、非運動性細菌、真菌(カンジダなど)、酵母、スピロヘータ、アメーバのほか、炎症の指標となる白血球、出血の指標となる赤血球なども観察できます。
現時点では菌の種類の同定はできません。あくまで「動いている菌がどれくらいいるか」を視覚的に確認するための機器です。
見えません。菌のサイズが1μm前後であるのに対し、ウイルスは20〜300nm程度とさらに小さく、多くのウイルスは観察できる範囲外です。
経済産業省の新市場創造型標準化制度を活用して取得したJIS B 7271「携帯形微生物観察器」の国家規格に準拠しています。
日本・アメリカ・中国・インド・韓国・台湾・シンガポールで特許を取得しています(EUは申請中)。
いいえ、医療機器には該当しません。
全国約1,500医院でご使用いただいています(2024年8月時点)。
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