WHY C-TYPE

導入メリット

見えない不安を、見える説明へ。
患者さんとの会話が変わります。

「見る菌®︎」C-Typeは、患者さん自身のプラーク中の口腔細菌をその場で見せることで、言葉だけでは伝わりにくかった予防歯科の価値を、実感を伴う体験に変えます。

約1,000倍口腔細菌を拡大観察
無染色その場でリアルタイムに確認
歯科特化患者説明と予防指導へ接続
実際の見る菌C-Typeを前に歯科衛生士と患者が一緒に観察している様子

About

こんなお悩みありませんか?

予防の必要性を丁寧に伝えていても、患者さんの納得や継続行動につながりにくい場面があります。
見えない口腔内の状態を共有できるかどうかが、予防歯科の会話を変える大きな分岐点になります。

予防の重要性が伝わらない

歯周病や虫歯予防の話をして、定期メインテナンスに来てほしいと伝えても、患者さんにその大切さが十分に理解されません。

磨いている ≠ 磨けている

患者さんは毎日歯を磨いていますが、「磨いている」のと「磨けている」のは違います。特に歯間部のケアが不十分なケースが多く見られます。

定期メインテナンスの 継続率が低い

初回は来院しても、継続的な定期メインテナンスに繋がらず、予防歯科の価値を患者さんに実感してもらうことが難しい状況です。

物販が伸びない

歯ブラシや歯間ブラシを提案しても、必要性が伝わらないままでは購入理由が生まれにくく、単なる販売提案として受け取られがちです。

患者さんとの会話が難しい

症状が少ない患者さんほど、専門的な説明だけでは会話が深まりにくく、セルフケアや生活習慣の話題につなげるきっかけが不足します。

治療中の離脱が多い

治療やメインテナンスの必要性を自分ごととして感じられないと、途中で通院の優先度が下がり、継続的な来院につながりにくくなります。

SEE TO CHANGE

なぜ、口腔細菌を見るのか?

歯周病・う蝕の共通因子であるプラーク中の口腔細菌。
全身疾患との関連も指摘される中、患者さん自身が「見る」ことで、
口腔ケアの重要性を実感し、行動変容につながります。

01

見る

自分のプラーク中の口腔細菌を画面で確認する。

02

気づく

磨き残しや歯間ケアの必要性を実感する。

03

質問する

画面を見ながら、不安や疑問を言葉にできる。

04

納得する

予防やメインテナンスの意味を自分ごととして理解する。

05

行動する

歯間ブラシやセルフケアの改善に取り組みやすくなる。

06

継続する

定期メインテナンスと日々のケアが続きやすくなる。

EFFECTS

導入で得られる3つの効果

「見る」ことをきっかけに、患者さんとの会話と医院の運用が変わります。

説明が“一方通行”で終わらない

口腔細菌の動きが見えることで、患者さんが自分の口腔内に関心を持ちやすくなります。説明を聞くだけの時間から、一緒に確認する時間へ変えます。

ホームケア提案が自然になる

歯ブラシ、歯間ブラシ、洗口、メインテナンスの必要性を、画面に映った状態と結びつけて伝えられます。物販ではなく、予防行動の提案として届けやすくなります。

スタッフの説明品質をそろえやすい

採取、観察、説明、次の行動までの流れを型にすると、歯科衛生士ごとの説明差を減らし、医院全体で同じ体験を提供しやすくなります。

DENTAL USE CASES

歯科医院の
さまざまな説明場面で使える。

「見る菌®︎」での口腔細菌の”見える化”は、患者さんの気づきから
治療や予防についても理解しやすくなります。

TBI・OHI

SC・SRP・SPT・PMTC・パウダーメンテ

インプラントメインテナンス

矯正

小児

口臭・舌苔ケア

義歯洗浄

物販

FAQ

導入前によくある質問

「見る菌」を導入すると、どのような効果が期待できますか?

患者さんに自分のプラーク中の細菌を実際に見てもらうことで、口腔ケアの必要性を”見える化”し、セルフケアやメインテナンス来院への行動変容を促すことができます。

どのタイミングで使うのが効果的ですか?

初診時、メインテナンス時、治療前後など、患者さんに口腔内の状態を説明したいタイミングであればいつでも活用できます。

患者さんへの説明はどのように進めればよいですか?

「磨き残しがないか一緒に見てみましょう」といった形で自然に観察へ誘導し、実際に動く菌を見せながら説明することで、押しつけがましくなくコミュニケーションを図れます。

患者さんが細菌を見てショックを受けないか心配です

適切な言葉で説明すればポジティブに受け止めていただけます。「悪い菌だけでなく良い菌も存在する」など、正しい理解を促す説明を心がけてください。

インプラント治療や矯正治療の患者さんにも使えますか?

はい。インプラント周囲炎の疑いがある部位のプラーク観察や、矯正治療中の口腔衛生管理の説明にも活用いただけます。

訪問診療や高齢者施設でも活用できますか?

はい。持ち運びができ電源も乾電池のため、訪問診療や施設でのケアの現場にも適しています。

歯ブラシや洗口液などの物販提案にも活用できますか?

はい。実際の菌の状態を見せながら、患者さんに合ったケア用品をご提案いただく際にもご活用いただけます。

導入後、スタッフへの教育はどのように進めればよいですか?

「見る菌」公式YouTubeチャンネルや、アカデミーの使い方トレーニングコンテンツをご活用いただけます。

導入しても使われなくなってしまわないか心配です

よくいただくご相談です。運用サポートやトレーニングコンテンツをご用意しておりますので、日々の診療フローに組み込みやすい形での定着をサポートしています。

1人当たりのランニングコスト(消耗品費)はどのくらいですか?

カバーグラスなどの消耗品を含め、1人あたり80円前後が目安です。

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まずは、C-Typeで見える世界を体験してください。

歯科医院でのデモ、スタッフ向け説明、導入後の活用設計までご相談いただけます。