予防の重要性が伝わらない
歯周病や虫歯予防の話をして、定期メインテナンスに来てほしいと伝えても、患者さんにその大切さが十分に理解されません。

WHY C-TYPE
見えない不安を、見える説明へ。
患者さんとの会話が変わります。
「見る菌®︎」C-Typeは、患者さん自身のプラーク中の口腔細菌をその場で見せることで、言葉だけでは伝わりにくかった予防歯科の価値を、実感を伴う体験に変えます。

About
予防の必要性を丁寧に伝えていても、患者さんの納得や継続行動につながりにくい場面があります。
見えない口腔内の状態を共有できるかどうかが、予防歯科の会話を変える大きな分岐点になります。
歯周病や虫歯予防の話をして、定期メインテナンスに来てほしいと伝えても、患者さんにその大切さが十分に理解されません。
患者さんは毎日歯を磨いていますが、「磨いている」のと「磨けている」のは違います。特に歯間部のケアが不十分なケースが多く見られます。
初回は来院しても、継続的な定期メインテナンスに繋がらず、予防歯科の価値を患者さんに実感してもらうことが難しい状況です。
歯ブラシや歯間ブラシを提案しても、必要性が伝わらないままでは購入理由が生まれにくく、単なる販売提案として受け取られがちです。
症状が少ない患者さんほど、専門的な説明だけでは会話が深まりにくく、セルフケアや生活習慣の話題につなげるきっかけが不足します。
治療やメインテナンスの必要性を自分ごととして感じられないと、途中で通院の優先度が下がり、継続的な来院につながりにくくなります。
SEE TO CHANGE
歯周病・う蝕の共通因子であるプラーク中の口腔細菌。
全身疾患との関連も指摘される中、患者さん自身が「見る」ことで、
口腔ケアの重要性を実感し、行動変容につながります。
自分のプラーク中の口腔細菌を画面で確認する。
磨き残しや歯間ケアの必要性を実感する。
画面を見ながら、不安や疑問を言葉にできる。
予防やメインテナンスの意味を自分ごととして理解する。
歯間ブラシやセルフケアの改善に取り組みやすくなる。
定期メインテナンスと日々のケアが続きやすくなる。
EFFECTS
「見る」ことをきっかけに、患者さんとの会話と医院の運用が変わります。
口腔細菌の動きが見えることで、患者さんが自分の口腔内に関心を持ちやすくなります。説明を聞くだけの時間から、一緒に確認する時間へ変えます。
歯ブラシ、歯間ブラシ、洗口、メインテナンスの必要性を、画面に映った状態と結びつけて伝えられます。物販ではなく、予防行動の提案として届けやすくなります。
採取、観察、説明、次の行動までの流れを型にすると、歯科衛生士ごとの説明差を減らし、医院全体で同じ体験を提供しやすくなります。
DENTAL USE CASES
「見る菌®︎」での口腔細菌の”見える化”は、患者さんの気づきから
治療や予防についても理解しやすくなります。
FAQ
患者さんに自分のプラーク中の細菌を実際に見てもらうことで、口腔ケアの必要性を”見える化”し、セルフケアやメインテナンス来院への行動変容を促すことができます。
初診時、メインテナンス時、治療前後など、患者さんに口腔内の状態を説明したいタイミングであればいつでも活用できます。
「磨き残しがないか一緒に見てみましょう」といった形で自然に観察へ誘導し、実際に動く菌を見せながら説明することで、押しつけがましくなくコミュニケーションを図れます。
適切な言葉で説明すればポジティブに受け止めていただけます。「悪い菌だけでなく良い菌も存在する」など、正しい理解を促す説明を心がけてください。
はい。インプラント周囲炎の疑いがある部位のプラーク観察や、矯正治療中の口腔衛生管理の説明にも活用いただけます。
はい。持ち運びができ電源も乾電池のため、訪問診療や施設でのケアの現場にも適しています。
はい。実際の菌の状態を見せながら、患者さんに合ったケア用品をご提案いただく際にもご活用いただけます。
「見る菌」公式YouTubeチャンネルや、アカデミーの使い方トレーニングコンテンツをご活用いただけます。
よくいただくご相談です。運用サポートやトレーニングコンテンツをご用意しておりますので、日々の診療フローに組み込みやすい形での定着をサポートしています。
カバーグラスなどの消耗品を含め、1人あたり80円前後が目安です。
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